LD学習障害の診断

LD学習障害と病院で診断されたら?
学習障害は子供衆だけの問題でない        

学校やらなんやらで学習時に、話を落ち着いて聞けず、じっとして座ってられず、すぐに席を立って走り回りだす、暴れだす、キレる…。
こなたのような子供衆が近年増えている。

これは、英語でlearning disabilities(略してLD、直訳すれば「学習能力欠如」「学習無能力」)、
本朝では「学習障害又はこれに類似する学習上の困難があること(LD学習障害)」といわれている。

本朝だけでの問題でなく、アメリカでは、校内暴力との関係からLD学習障害が取り上げられ、
アメリカLD学習障害協会では、児童だけでなく、大人も「LD学習障害」の中に入れて考えている。

当然、10才の子供衆も10年すればたちまち(見た目は)立派な大人になるのやから、
至極もつともなことや。

本朝でも、LD学習障害に関して「学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する児童生徒の指導方法に関する
調査研究協力者会議」が、「学習障害児等に関する指導について(中間報告)」(1995年3月27日付)

ちう報告を文部省に提出しているが、本朝は、「問題」の起こりまへん教室・学校運営と教師の教室での子供衆の
管理方法をいかにするかちう観点がLD学習障害に重視されているように思うわ。
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