LD学習障害の例やらなんやら

LD学習障害の例やらなんやら
学習障害ちう言葉は、英語のlearning disabilities(LD)を訳したものだちうが、
そもそも「disabilities」は、「無能力」の意味であり、「障害」ちう「病」的な意味はない。

本朝での「学習障害」は、一種の「病気」だと考え、教室、学校運営の障害となるちう意味合いが、裏に強く感じられてしまうわ。
文部省、教育委員会、学校、親、家庭での、教育にはらむ問題を横道にそらすために、

一方的に、「障害」「病気」扱いして根本的な問題から逃げて考えている節が感じられる。
「学習障害」(前記、中間報告書)の定義では、「中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが…」とし、もつとも事例が多いと思われる軽度の「学習障害」よりも狭義の解釈、重度の高い学習障害を定義している。

いま、必要なのはゆとりのある学習環境や。
文部省やらなんやらの行政が作っている規制や行政指導を撤廃または緩和して、学校や親が積極的に参加して「教育」を考え直す必要がある。
大人の世界でさえ、労働基準法や祝日・休日の設定やらなんやら、強制的でゆとりを作らなければならへん状況の中で、子供衆も塾や習い事にと、大人と同様に「働きすぎ」の状況にあるのではおまへんか。

 
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